Mfn47 ハイサイドスイッチ

NchのMOSFETを使った過電流保護及び電流モニタ機能付き最大電流10Aのハイサイドスイッチの試作基板です。

ドライバはLT1910を使用。電源への回り込みを防ぐため、MOSFETをback to back接続。
外部のADコンバータで電流値の監視が出来るよう電流センスアンプ LTC6101を搭載し、10A=2.5Vの電圧出力も用意しました。

使用用途は、メカリレーレスの検査装置やエージング装置を想定しています。
メカリレーレスを考えた場合、最近では半導体リレーが比較的安価で選択肢に入るのですが、試験装置など設備に使う場合は製品側の短絡等、過電流という事象があるので保護回路を用意しないと試験設備側を壊してしまい、また最悪の場合には火災に至る可能性があります。
そのため市販される製品ではなく設備として考えたときは、保護回路付きのハイサイドスイッチを使うのが安全です。

特にエージング装置の場合は、数時間から数日というエージング期間中に不良品を検出する必要もあるので、今回試作したハイサイドスイッチを必要数分並べて、ADC付きのマイコンボードで連続監視し、更にこのマイコンボードを通信回線(RS485)でネットワーク接続し、マスターとなるPCから制御・監視することが可能となります。

試作検討の結果は、13.8Vを供給し10A負荷で5分間。MOSFETの表面温度(タブ)は45℃(室温25℃)でしたので、放熱は問題なしと判断。
Cの容量の大きい負荷を想定した検討では2200uFまでOK。4700uFを接続すると突入電流で保護モードに。また、負荷短絡の場合は速やかにゲートをoffし停止します。(停止モード選択の場合。)

on時の突入電流が大きい負荷の場合は、ゲートの時定数と過電流検知の時定数を調整すれば問題無く動作するはず。

fault検出(過電流検出)時の動作を「停止と自動再起動」の選択式としたいので、この後若干のパターン修正を行う予定。

次は「4chハイサイドスイッチ」及び「3chハイサイドと1chローサイド(放電対応)のハイブリッド版」の試作検討です。

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美味しいお店の見分け方

参考にはならないかもしれませんが3つのポイント。
1.お店の外観を見る
2.出された料理を見る(写真でもOK)
3.料理人及び店主の顔を見る。
おそらく、この3つで旨いかどうかは判断できるというのが最近の僕の結論。
たいていは1だけで判断できると思います。1は多くの場合ストリートビューで見ることができるし、2もSNSやWEBで見られることが多いので実際に足を運ぶことなく分かることが多いかと。
3は行ってみないと分からないことが多いと思いますが、まあ、1と2でおそらくおよその判断はできると思います。

これ、僕自身の観察の結果ですので・・。

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ラドンと電波時計

少し気になるので記しておきます。

我が家のラドンの値が50程度まで落ちた後、再び70前後。また、普段は受信しない電波時計が先週水曜から受信することが多い。
近隣の国分寺のイオノグラムはそれほど活発な状態では無い。

以上。

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犯人はスマートメーターらしい

久しぶりにブログ書きます。

しばらく前にスマートフォンの電池の持ちが急に悪くなって新しいものに買い換えました。
新しいものも、ほとんど使わないのにあまり良くなく48時間くらいでカラに。最近の機種はこんなものかと思っていたのですが、以前は特に問題としなかった電波時計の受信状態も非常に悪い。

ふと気がつきました。何か悪さをしている物があるのではないか? 試しにスマートフォンを別の部屋に置きっ放しにしたところ4日以上使える。電波時計も他の部屋に置くと正常受信する。

疑いは確信に変わりました。スマートメーター(電力量計)です。いま、ほとんどの契約者のところで電力量計が訪問検針の必要の無いスマートメーターに交換されています。
このスマートメーター、今までの様に月に1回の検針では無く、30分に一回の検針なのだそうです。その仕組みですが、各家庭のメーターがスマートフォンの様に個別に基地局にデータを送るのでは無く、マルチホップという仕組みでバケツリレー式に伝送していく、たとえばAさん宅のデータは隣のBさん宅のメーターへ、そしてBさん宅のデータはAさん宅のデータと合わせて向かいのCさん宅へといいた具合に各メーターを経由して近くの基地局に送られるという仕組み。
ですから、我が家のメーターも30分に1回の送信では無く、おそらく隣近所のデータと一緒に絶えず送信しているのではないかと推測しています。(機会があればスペクトラムアナライザーを使って調べてみようと思っています)

その結果、スマートフォンや電波時計に妨害を与えているのではないかと。(電波時計の位置は、コンクリートの壁を挟んではいるものの1m離れていません。また、スマートフォンの定位置も2m強ほどの位置にあります。)

これには腹立つなぁ・・と思う、今日この頃です。

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エアコンフィルター交換

クルマのエアコンフィルターをウイルス対応のBOSCHの アエリスト・プレミアムに交換しました。
DIYで3分かかりませんでした。
また、車内にはルネキャットを使っています。

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6ヶ月点検

クルマの6ヶ月点検を受けました。
コロナ前はティーカップでお茶のサービスでしたが、前回はペットボトルでの提供。今回は使い捨てカップでした。
お願いしたのはホットのアールグレイです。

コロナ前はチョコレートも一緒に出されましたが今回はありませんでした。僕は食べないので必要ありませんが。
いろいろな場面に影響するものですね。

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米ぬかとみりん粕でクッキー

日曜の午後、何かおやつが欲しいなと思いクッキーを焼きました。

材料は、
薄力粉  50g
米ぬか  50g(炒ったもの)
みりん粕 50g
白ごま油 大さじ2
みりん  大さじ3
塩    ひとつまみ

混ぜたら4ミリくらいの厚さに伸ばして型抜き。オーブンで180度15分。

食べ始めたら手が止まらない・・。
米ぬかは特別栽培米のもの。みりんは「昔仕込本みりん」を使いました。

砂糖は使っていません。

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種まき

夏なら菜とルッコラのタネを播きました。

中苗用の育苗箱にビニール(うちではいわゆる「農ビ」を使用)を敷き、水がためられるようにします。

その上にもう1枚中苗用の育苗箱を重ねます。

そこへ「ベラボンS」を敷き詰め。

36穴のセルトレー(セルボックス)を2枚並べ、

  
種まき用の土を入れ、種を播きます。      

播き終わったら、じょうろで水を潅水し虫除けネットを張った棚へ移動。

なお、この時点では水はためていません。説明しやすいように順番に並べましたが、いつもは「セルボックスのみで発芽させ」、「芽が出てから育苗箱へ置く」方法をとっています。
貯水用の育苗箱には「OATハウスの1号と2号」を使った培養液を入れます。OATハウスは大袋なので扱いが大変です。家庭用には「ハイポニカ」等の液状で容量の小さいものが便利です。我が家では、かなり量を使うのでOATハウスを使っていますが、それでも1年では使い切れません。

水では育ちませんので、勘違いされないようご注意ください。

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レイアウト設計 その2

建物と道路などを配置してみました。

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Nゲージのレイアウト設計

Nゲージのレイアウトを書いてみました。ユニトラックとファイントラック、ワイドトラムの混在。信号制御が少し複雑そうだけど。あとは道路と建物がうまく配置できるかです。

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