RS-485のトランシーバ

先日、本ブログで紹介したRS-485のマイコンボードをいろいろな状況を作って検討していたところ、1つ不具合がありました。

ある条件においてマイコンのRXD端子がLow(トランシーバの出力がLow)になってしまうため、ソフトが受信と勘違いしていました。さて?と思ってデータシートを見直すと合点がいったので、トランシーバICをMAX1487からMAX13485に交換。(ピン配置等は全く同じなので容易に置き換え可能です。)

再度検証したところ問題は無く、無事解決しました。

あとは距離を伸ばしても通信に支障が無いかを確認できれば検証を完了できる予定ですが、通信線の長さを何mまで確認しておくかで悩んでいます。規格上で1,000mは問題なくいけるはずですが、実機でそこまでの長距離を確認しておくべきかどうかです・・。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。